いつもの、そんな日々。

最低月一更新を目指します。日常、読書、夢、映画、ゲーム、興味のあるものを取り扱います。

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お久しぶりです。

お久しぶりです。生きてます、生きてます。
大学生活が想像以上にハードでした。入れたい授業全部入れた結果なんですがね。ヒィー。

・まどマギ劇場版見てきました。
すごく面白いエンターテイメントだと思ったけれど、これ、すごい蛇足なんじゃないかなぁと思う。
二次創作的な作品だと思った。すごく面白かったし、多分ブルーレイが出たら買うと思うんだけど。
アッシュタゲ劇場版はブルーレイ買いました。面白いです。

・本
先日受賞作家さんが大学にいらして話をしてくれました。
フーンとしか思えないものや興味深い話まで、色々面白い話が聞けました。

・夢
すごく面白い漫画チックな夢を見たので忘れないうちに記録しておく。
夢なので辻褄が合わない部分が多々あるけれど…。
結構な長さになってしまった。たたんでおく。
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近況と夢の兄弟

こちらでは御無沙汰ですね。リュイです。

・近況について
最近きちんと勉強していないだけで、勉強が嫌いな訳ではないと分かり始めた。
理解を始めたら、割と面白かったりする。
元々興味のある教科だった所為もあるかもしれないけれど。
今月と来月にもう受験なので、それまでは作品作りや読書も、おざなりになってしまうのだろうなと思う。
ほったらかしになっているもの達を早く取り戻したい。
週更新予定だったあれとか、まだ書いていない二次創作のあれとか、設定だけのキャラクター小説のあれとか、書きあがっているけれどあげるのを阻まれているあれとか、ね。

・ゲームについて
こういう時に限って気になるゲームとかの発売日が受験と被る訳ですよ。
受験が上手くいったとしても、またバイトの生活に戻るのかと思うと溜息ばかりだ。
バイトが嫌だと言う訳ではないけれど、親が高い金を払って自由な時間を作ってくれているのだと思うと、自給と、私の時間と、到底釣り合うものではないのではないか、と思い始めた。
(仕方のない事だ)。
取り敢えず、全てが終わった後で考えよう。

・読書について
積み本が溜まっている。
全てを読み遂げる日が来る事はない。

 
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忘れない為のゆめ

ひとりの女性に恋をした。記憶の中に、その人の面影はなかったけれど。
マフラーの中に首を埋めながら、私は彼女の細く白いうなじを見ている。
「それは恋じゃないよ。」
後ろから声がかかる。だって、彼女は女性だから。私は女性だったから。その人は私に異性を押しつける。
「これこそが恋だよ、それこそが恋だよ。」
でも、だって、私は恋をしていただけなのだ。
私が男性に魅力を感じる事は少ない。彼らの見た目に惹かれる事はない。彼らの姿勢、話し声、目配せ、そのどれも、私の目に留まらない。
私は、夢の中のその人の背中に、顔を埋めたいと願う。或いは、彼女の瞳が、私を少しでもうつしてくれたらと。
その人は、美しくはなかった。決して美しくはなかった。でも、私はその人のそばにいて、確かに幸福を感じた。
多感な少女の思い違いだと、背後の人は笑った。
あなたの主張は、あなたがそう思っただけ。
「これだけが恋だよ。」
もし本当にそうならば、ああ、なんて体温がない事だろう。これが私の思い違いでも構わなかったのに。
「あれだけが本当に恋?」
私は振り返って尋ねる。背後の人は、にやにや笑うだけで答えない。
呆れ返って、また彼女の方を向くと、木枯らしが吹くだけで、その人の姿はもうどこにもない。
私はただ、恋をしていただけなのに。
「それだけの恋だよ。」
背後の人が言う。それだけ、それだけ。
嘘だと思う。
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夢の話

 赤い海の中を泳いでいる。何もない、何も浮かんでいない。
 雲はひとつもないくせに、空は灰色で太陽も月もない。
 やがてその人は孤島が小さく向こうの方に浮かんでいるのを見つける。
 近づいてゆくと、それは髪の長い女の人だった。両の手をすべすべとした腹の上で組んで、目を瞑っている。
 両の手の下には大きな傷口があり、赤い水がそこから止めどなくあふれてくる。でも、血ではない。赤いけれど、透明感があって、すっと流れて行く。
 その人は、それが海を作ったのだと思った。女の人の傷口はとても広くて、その人の事など、一飲みに出来る。
 彼は潜った。傷口の中へ。そこは海の中と何一つ変わらないくせに、下へ下へとゆくほどに明るくなり、温かくなった。
 水はやがて灰色になってゆき、水は取り除かれ、水を掻く手は広がって、風の抵抗を受け、大の字になってその人は空を落ちてゆく。
 眼下には赤い惑星が広がる。女の人はどこにいるのか、もう分からない。
 今日見た夢の話。

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