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音楽と物語、アイドルの共有

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(2012/03/14)
livetune feat.初音ミク

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今日は少しボーカロイド(初音ミク)について自分が思っている事を書こうと思う。
このブログに来る人はほとんどが私の知り合いなのだろうけれど、その中で「初音ミク」を知らない人の方が少ないと思う。
ボーカロイドの特異点は、姿は平面上(公式の言葉を借りれば電子世界)にありながら、作曲した音楽に合わせて歌ってくれたり、喋ってくれたり(性質上、後者は少し歪だけれど)する声があるという事である。
最初は歌う機械だとしか思わなかった人でも、好きな音楽に彼女の声が合わさったり、他の人々の二次創作を見てだんだんと彼女に愛着を抱いた人もいると思う。私もそんな一人である。
ボーカロイドの特異点のもうひとつは、「与えられない限り彼女たちの背景である物語がない」事であると思う。
つまり、二次創作であれ、出会い方であれ、自分達の前に最初にあらわれた彼女たちは真っ白なのだ。
そのボーカロイド達に物語をつける特権を誰にでも平等に与えられているのである。
淡々と歌うしかない音源であるボーカロイドに哀愁を感じる人もいれば、音楽の世界に浸ってなかなか帰ってこれない人もいるだろう。
そうやって人々の中にそれぞれのキャラクター性やイメージを確立させながら、ボーカロイドは広がって来た。
今回の問題のあのCMも、その広がった先にある可能性を沢山の人の前に提示したに過ぎない。
これを大きな前進だと感じる人もいるだろうし、単純に喜ばしいと思う人、少し複雑に感じる人、それぞれ、感じ方は千差万別であるだろう。
ボーカロイドの事を、私達はいつか忘れてしまうかもしれないけれど、今は、全くこの先を予想出来ない。
果たして彼女は何処までいけるのか? 
そういった問題に、私はあまり関心をそそられないが、テレビの中、番組の合間に彼女の姿が認められた事。これは単純に興奮した。
初音ミクはボーカロイド文化を劇的に進化させた。そしてその進化の手助けをするアーティスト。
沢山のCDが流通する中、私はやはりボーカロイドの歌声が好きだと思う。
沢山の人の中の、それぞれの初音ミクは、少し姿を変えながら、進化していくのだろう。

突然そういった話をし始めたのは。
上のアルバムの発売日が、私の旅行日程であり、
その日の内に、CDが手に入らないという、くやしさから来たものである。
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宣言と夢

こんばんは。リュイです。
かがぺろ!に参加した時に、ブログを書こうと思っていたのですが、興奮が冷めずに何も書くことができませんでした。
取り敢えず、人生で一番(かがみねの)同人誌と同人CDを買った日になりました…。
キャリーとか大袈裟な人達だとか思っていましたが、キャリーいっぱいに、手慣れた感じで同人誌を詰めていく彼女たちに、私は二度と勝てないと思いました。金銭的な意味でも、情熱的な意味でも…。
そう言えば、オリジナルで活動されている、しきみさんという方のイラストや本などのコンセプトがとても素敵だと思いました。新刊を買おうかしらと思っているところです。

・音楽のおはなし。
People In The Boxの新しいアルバムが素敵です。
ニコラとステラが特に。
相対性理論のCD達も皆強靭な世界を抱いていました。
今年は去年よりも音楽に積極的に触れることを目標としたいと思っています。
音楽CDの記録は忘れないためにツイッター上で細々記録していこうと思います。

・予定はまだ未定ですが。
4月下旬に長編か中編か、そういう小説をアップする予定です。
4月って(笑)という感じですが、その時期じゃないと書けそうにないというか、意味がないというか。
長さはどのようになるのか分かりません。思ったより長くなりそうですし、短くなりそうですし…。
でも前もって宣言しておかないと、自分を苦しめておかないと、ちょっと書きそうにないので…。
嘘にならないように頑張ります。


 ・ ・
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明けました。

こんにちは。リュイです。2012年が無事に産まれましたね。
明けましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いします。
取り敢えず今年の目標をざっくりと忘れないために書いておこうかと思います。

・沢山本を読む。
 去年は本と言っても小説(傾いた選び方)ばかりだったので、今年は雑食系読書を目指します。
 何冊読めるかは分かりませんが。

・作品作り。
 これは本当に色々やりたいですが、結構限られているお話ですね。
 短編作りは去年と同じ様に続けていくと思いますが、言い出しっぱなしの作品達にひとつだけでも手をつけたいですね。
 気長にやっていきたいです。

・受験。
 優先順位がかなり高いかもしれませんが、なにしろ勉強が苦手な質なので、どう転ぶかわかりません。

・音楽。
 これは願望に近いですが、今年もいい音楽達に沢山巡り会えるといいなあと思っております。

ざっくりと言えばこの程度でしょうか。上にいけばいくほど順位が高いという訳でもないです。
それではみなさんよいお年を。

・キャラクター
登場人物に引き摺られない様に、作品に触れるようになりたい。
完璧な傍観こそが、読書の秘訣なのかもしれない。そこに感情移入を少しだけ混ぜれば完成。
受け取り手を引き摺る人物を設定出来る作り手は誰であっても偉大であると思う。
小説だけではなく、アニメーション、ゲーム、音楽にまで、そのキャラクター性というものは生きている。
時々私はそこに偏り、最終的に支離滅裂な受け取り方しか出来ない。
例えば、登場人物の一人の死にだって引き摺られ、それを踏まえた上でその先の展開を望む事が困難になる時がある。
それは作り手側からは、もしかしたら喜ばしいことかもしれないけれど、受け手としては致命的な失敗だ。
登場人物がどうなったか。そういった事しか覚えられない。それは果たしていいことなのか。私はそうは思わない。
今の段階では自分は完璧な部外者だという前提で、作品に触れなければいけない。
そう意気込まないと、振り回されて、最低な読書しか出来ないからだ。
だから多分、私の作品の中にも、極力読者に干渉しない人々が生きているんだろう。
とても未熟なことだ。

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