いつもの、そんな日々。

最低月一更新を目指します。日常、読書、夢、映画、ゲーム、興味のあるものを取り扱います。

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夢の話

 赤い海の中を泳いでいる。何もない、何も浮かんでいない。
 雲はひとつもないくせに、空は灰色で太陽も月もない。
 やがてその人は孤島が小さく向こうの方に浮かんでいるのを見つける。
 近づいてゆくと、それは髪の長い女の人だった。両の手をすべすべとした腹の上で組んで、目を瞑っている。
 両の手の下には大きな傷口があり、赤い水がそこから止めどなくあふれてくる。でも、血ではない。赤いけれど、透明感があって、すっと流れて行く。
 その人は、それが海を作ったのだと思った。女の人の傷口はとても広くて、その人の事など、一飲みに出来る。
 彼は潜った。傷口の中へ。そこは海の中と何一つ変わらないくせに、下へ下へとゆくほどに明るくなり、温かくなった。
 水はやがて灰色になってゆき、水は取り除かれ、水を掻く手は広がって、風の抵抗を受け、大の字になってその人は空を落ちてゆく。
 眼下には赤い惑星が広がる。女の人はどこにいるのか、もう分からない。
 今日見た夢の話。
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ひとびとについて

こんばんは。リュイです。

・仕事先のひとびと
私のバイト先は、接客業という性質の為か割と女性が多いです。
その中で先日気がついたのですが、パートさんをざっくり二つに分けると
・いけずとされる人、意地が悪く小言が多い人
・失敗に寛容であり、穏やかで気さくな人
になるのです。パートさんに限られた話ではないのですけれど。
この二つに、もうひとつ加えられる要素があるのですけれども、
・前者には独身が多く、後者には母親が多い、という事です。
全ての人がそういう性質を持っているという訳ではないです。どのような要素を持っていたって、結局いけずはいけずとされますし、穏やかは穏やか、とされます。これはただの傾向という事で。
私のバイト先だけがそうなのかもしれないのですけれども。
これが、女性と母親の違いなのだろうと、何となく感じる事が出来ました。

・学校のひとびと
突然ですが、私は己の中の秘密を他者に明かし、共有することで深まる友情というものが、敢えてこの表現をつかいますが嫌いです。
信用するからこそ秘密を打ち明ける事と、信用したいからこそ秘密をぶちまける事、そういう人は大抵この二つを履き違えているからです。
そんな事でしか他人を信用できないのなら、最初から信用なんてしなければいい。
私は口が堅いから信用出来る、とよく言われますが、その秘密に最初から興味がなく、次の瞬間には忘れているから、という事が大部分を占めているんです。
他人を巻き込むための秘密は大抵しょうもない、くだらない事です。
そういうひとびとに信用されたって、信頼されたって、ぞっとするだけでプラスにはならない。
「私は裏切らない」
そういう言葉を掛けられたって、腹の底では信用していないんだぞという事が分かるだけで、その言葉に笑みをこぼす事などできない。


なんということ。私の周りには人間しかいないじゃないか。

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恩師と教師

こんばんは。リュイです。卒業された方は卒業おめでとうございます!
私は卒業証書も貰ったその日になくしてしまうような質ですが…。
周りが盛り上がっている中、きぃ達と私は「なんのこっちゃ…」って言いながら遊ぶ約束を交わしていた覚えがあります。
大部分が中学校の教師に好感が持てる人が少なかったからという理由なんですけれども。
好感はある人はあったんですけれども、それが尊敬出来るか?と言われれば少し微妙だという。
尊敬と好感は全くの別物ですしなー。
日本は教師を敬わない、もっと敬うべきだと海外の人々は言っているようですが、
日本の教育機関で学んでもなお、そう言える人がどれだけいるか?という時に、そんなに人数は残っていないと思うのですよね。
確かに、「知識」はあるのでしょうけれど、それを兼ね備えているだけでは…というのが、正直なところ。
昨日だって、大学の進路学習とかいうものがありましたが、最初の問題「将来何をしたいか?」という問いを投げかけた直後に教えられたのは「志望書の書き方」でした。
問いを提示した直後に、受かるための嘘の書き方を教えられて、私は正直なところ「ん?」でした。
書き方は、将来何をしたいか?という問いの後、割り振られた学部の話を聞きに、教室に行き、元の場所に集まってからでも遅くはないのでは…?という。
そこまでは良かったのですけれど。
私がお話を聞いた大学の教授は(勿論文学部の方だったんですけれど)、学部の話など一つもしないで、やれ受験はこういうやつだの、自分の学校はこんなに素晴らしいだの、文学の話はひとつもしないで一時間そんな話で潰していました。
「…この人、この学校に何を説明しに来たの?学部で勉強することは?魅力は?そんな説明を一切省いて、受験のやり方だけを説明されても…。」と、困惑しました。
きっとこの人は本当に文学の事など好きじゃないんだろうなーと。
つまり目的と手段が完全に逆転してしまっている訳です。
これは結構危険な事だと思います。
「将来何の仕事に就きたいか?仕事に限らず、何をしたいか?」という問題を提示した時に、完全に答えられる若者が少なくなっている、というのは、何も、若者だけの責任ではないのでは?
決意やイメージが固まる前に、大学への行き方「だけ」を教えられたら、混乱するのも当たり前だと思うのです。
どういう事に興味があるか?その興味を満たす学部はどれほどあるのか?その学部がある大学は?その大学はどんな所?そもそも大学ではどのようなカリキュラムが組まれているのか?
まず教えるべきなのは、ここからだと思うのです。
ゲームなどでも工程や冒険があるからこそエンディングに心を動かされるのであって、いきなり必要な武器を渡されて「ホラ頑張れ!」ってラスボスの前に引っ張り出されても、「は?」という感想が一番最初に出てきてしまうと思うのですよね…。
まずはそこから正さないと、本当の意味での教育は始まらないと思うのです。
日本の教育を真っ向から、一から十まで、否定する気は毛頭ないのですけれど。

・ゲームの話
重力ダゼ購入しました。PSVITA欲しい!
ゆく先々で好評を博しているゲームみたいですね!早くやりたいです。
今は予約特典の冊子を見ながら妄想を繰り返している感じです。もんもん…。
ペルソナ4やシェルノサージュも予約開始していますし、PSVITA結構ソフト出揃ってきましたね。

ラジアントヒストリアというアトラスのゲームを購入してみましたが、これが中々面白くて困っています。
DSのゲームは結構積みゲーが溜まっているのですけれども…。
やっぱり、ゲームをしている時は幸福ですね。

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