いつもの、そんな日々。

最低月一更新を目指します。日常、読書、夢、映画、ゲーム、興味のあるものを取り扱います。

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どうもリュイです台湾行ってきました。
これで二回目なのですが、一回目は地震前に行ったせいか言うほど
親日!って感じでもなかったんですが、
今回は何か皆話しかけてきて台湾の人のコミュニティ能力がフルマックス状態でした。
地震やWBCが重なっていたからかなあと思うのですが本当のところはよくわかりません。
姉が少しだけ中国語が出来たのですっごい助かりました。助かりました(二回目)。
あとやっぱりご年配の方々は日本語ぺらぺらですね…。
台湾のテレビCMすごいシュールなのが多くて言葉分からなくても面白いものが多かったです。

特に印象的な出来事↓
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迷子のはなし

どうもリュイです。二月短い。

ふと思い出したことがある。
私が小さい頃、小学生に入って三年かそれくらいが経った頃の話なのですが。
何故そこにいたのかまでは思い出せないけれど、公園の中を一人で歩いていたら、一人の小さな女の子が道の端の方で、俯いているのを見つけた。
一人で公園で遊ぶにしては小さすぎるなというくらいの年齢の女の子だった。
私はその子を一瞥して、お母さんが一緒にいるのだろうと辺りを見回すのだけれど、周りにいる大人たちは皆早足で自身の子供や用事のために歩いている(その公園は地元では駅への近道として有名だった)。
誰も女の子の前を通り過ぎてゆくのだ。
私はその女の子の前にしゃがみ込んで、どうしたの?迷子になったの?お母さんとはぐれたの?と尋ねたけれど、女の子は涙を目の縁に溜めているだけで、何も言わなかった。
困ったなあと思いながら二人で暫くじっとしていると、公園の向こうの方から女の人がすっ飛んできて、私のことを突き飛ばした。道の脇に転んだのだけれど、そこは芝生の植え込みがあって、怪我らしい怪我はなかった。
どうやらその人は女の子の母親らしく、娘が虐められていると思ったようだった。
彼女は私を睨みつけたまま、小さい女の子の手を引いて、肩を怒らせながら公園の出口の方へ歩いて行った。
呆気にとられたのは事実だけれど、特に何の感想も抱かないまま立ち上がって、公園をあとにした。

・そんなことを
『ロスト・シング』という短編アニメーションを見ながら思い出した。
ロスト・シング DVDボックスセットロスト・シング DVDボックスセット
(2012/12/06)
ショーン タン

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本屋で売られていて、表紙に惹かれてそのまま手に取った。絵本『アライバル』の作者が制作した映像作品だ。
つまらない映画を指して「時間を長く感じた」と言う人がいるが、この作品はそれとは全く違った意味で時間の流れを多く感じる。たった十六分の映像であるのに、内容が十六分の枠を超えているように思えるのだ。
この作品は、迷子の寓話である。誰にも見つけてもらえず、戻る場所もない。主人公が救わねばならないものがそこにある。
人間とは違うもの。可笑しくて半端なものがそこに描かれている。
特典映像に付いて来た、作者のインタビューがとても興味深かった。
一緒に付いて来た絵本にも、ユーモアのある可笑しな生き物たちが沢山載っていて良かった。翻訳が上手いこと生き物の名前と特徴を表している。
十年の時間を費やしたという、丁寧で美しくも、荒廃を感じさせる世界だった。

・ゲームの話
Ib楽しかったです(わかる人にはわかるはなし)。
ゲルテナさんの絵画解説本みたいなものをください!(設定厨)
というか三月に入ったってことは、ドラゴンズクラウンの続報がもうすぐってことです?リュイさんがアップを始めました。
発売日!…は欲張りすぎかな。新PV新PV!あとはシステムとかですか。
何にしても、楽しみだな。
あとでぃばえふ予約したのに発売日バイト入れちゃったよ大失敗!
 
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