いつもの、そんな日々。

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妄想ファンタジーワールズクロック

リュイ先生の次回作にご期待下さい!
ワールズクロック自分だけが楽しい設定

ドット集もあるよ http://ryui007.web.fc2.com/s/dot.html
続きからファンタジー全開
 
 しゅうまつがやってくる!!

 
 
五つの国家がある。海はないが、地底湖や地下水脈は沢山ある。
通貨は共通して「コルタ」だが、リョウヤンのみ「フォピィ」である。物価はリョウヤンの方がいくらか安い程度。換金はセントラル商業区で出来る。

―国家―

ティアラ・ライヒ(主人公ちゃん達の住んでいる国。通常ライヒを省略して呼ぶ)
公用語:世界共通言語(世界共通言語は元々ティアラの国のものだった)
昔は魔術が栄えていたが、現在は研究の方が盛ん。魔術を使えるのは魔術師の血を引いた者のみだがほとんどは王族や貴族に限られる。
首都には世界終末までの時間を刻む終末時計塔がある(いつ頃建設されたかは不明)。
地下水の湧き出た川が五つの国の中で最もある。首都の図書館は世界最大。教育機関や医療機関なども発達している。
二年程前から王女様が行方不明。西の果ての国。茶髪の者が多い。建物は煉瓦造りのものが多い。
製菓が盛んで資源も豊富にある為、五つの国の中で最も安定している国と言える。世界で最も古い歴史を持つと言われている。

リョウヤン
公用語:世界共通言語、リョウヤン語など
数十の民族を皇帝が纏めている多民族国家。その為これと定めた公用語がなく、意思の疎通が出来ない地域もある。
伝統と血統を重んじる傾向にあり、他国家との交流に消極的。八百万の神を祀っている社が各地にある。
排他的な雰囲気で移民を歓迎しない。黒髪に黒い瞳の者が多い。独特の民族衣装を身に纏っている。武術が盛ん。
周りを自然の壁に囲まれており、国に入るには南の壁南道(ツィアン・ナムド)か北の壁北道(ツィアン・プクト)どちらかの洞窟を通る必要がある。
ファミリーネームはそれぞれの一族の名前を冠しているのみなので、基本的に名乗る風習はない。ちなみに王族のファミリーネームはリョウヤンである。

ウィンス連合王国
公用語:世界共通言語、ノース、ウエスト、サウス、イースト語など(現在はほとんど世界共通言語を使うので、東西南北語は廃れてきている)
四つの国を一人の君主が納める、同君連合王国。形としてはひとつの国となっているが、東西南北それぞれの地域ではそれぞれ法律が違っていたりする。
のどかで肥沃な大地に恵まれているが、キルシュバウム騎士国に並ぶ重武装国家である。移民を大々的に受け入れており、造船や造酒、農業が盛ん。
話し合いで物事を解決する傾向にある国だが、永世中立国でセントラル商業区も元々はこの国の領土だった。
金髪碧眼の者が多く住んでいるが、イースト地方には黒髪黒目が多く、元々は単一民族国家だった。連合王国の成立は結構最近。

キルシュバウム騎士国
公用語:世界共通言語のみ
元々は違う王国であったが、その国の騎士団の権力が大きくなり、結果前国王を討って現騎士団長が国王となった騎士国家。
ウィンス連合王国とティアラからは国と認められていないため、国際的には不仲である。割と独裁的な特色を持っており、剣術は発達しているが、教育面では弱い。
製鉄業や工業に特化しており、不穏な噂が絶えない国である。鉄製品は良質なものが多いが、それ以外は割と粗悪である。
何かと武力にものを言わせる問題の多い国である。名物は首都にある闘技場。

フォンマルク
公用語:世界共通言語、マルク語
五つの国で唯一国王ではなく、議会から選出された元首が頂点に立つ国。元首は五年に一度選出し直される。
それぞれの都市を州と呼び、それぞれの州の長に統治を任せている。自分達で経済活動をする団体、ギルドを立ち上げる事も法律で認められている。
資源が少ない国家の為、傭兵を各地に派遣して稼がせ、税金を納めさせる事によって成り立っている国。セントラルを経由しない交易も盛んで、加工業が得意。
砂漠地帯が国土の三分の一を占めており、その他は平原か荒れ地である。温泉が有名。最近やっとそれに気付いたのか観光業に力を入れ始めた。
キルシュバウム騎士国を国と認めている唯一の国(リョウヤンは返事を放置している)。

セントラル商業区
世界各地から湧き出た水が流れる川の終着点である湖の上にある水上都市。湖は宝石の成分が含まれている為青く光っている。
完全中立自治区であり、此処では国籍関係なしに物の売り買いやギルドの取引が出来る。基本的に世界地図は此処を中心にして描かれる。
貿易の中心地であり、表面上不仲な国家間の交易はセントラルを経由して行う事になる。国とはまた別の税金を取られる為結構割高になってしまうのが今後取り組むべき問題。
この区域にはどの国籍にも属さない「大商人」達が住んでおり、彼らに品物を預ける事で簡単に商売を行うことが出来る。但し金銭トラブルには充分気を付けないといけない。
此処に住んでいる商人達は皆早口で独特の喋り方をする。結構したたかでケチな人が多いが、皆人情に厚い。


―登場人物―

シャティナ・シッカート
性別:女性 年齢:16歳 身長:155~158くらい? 国籍:ティアラ・ライヒ クラス:治癒術師(自称探偵) 使用言語:世界共通言語
ティアラの大都市のひとつであるプツィヒで私立探偵を営んでいる女の子。傍若無人で自己中心的。強気で見栄っ張り。
全然儲かっていないが、金持ちの娘だった為生活には困っていない。ハインツの雇い主。頭が良く、魔術の才能がある。
ティアラの年に一度の祭りに行くべくプツィヒを、ハインツとノファを連れて出発。首都へ向かっている。意外と甘い物は苦手。
感動すると絶賛されている小説や絵本は思わず泣いちゃいそうで恥ずかしくて読めない。推理小説が好きだけどいつも犯人を当てられないタイプ。

ノファ・ティティーナ
性別:男性 年齢:17歳 身長:160~165くらい? 国籍:ティアラ・ライヒ クラス:シーフ 使用言語:世界共通言語
プツィヒで盗賊を働いていた筈がいつの間にかシャティナの助手になってた少年。トラブルメーカーのシャティナに振り回されている不憫な子。
喋り方は少し乱暴だが生真面目。シャティナの事を「ティナ」と呼ぶ。自分を雇ってくれたシャティナに恩を感じている。大抵二人一緒に行動する事が多い。
(少し小さい身長を気にしている)。ちょっと臆病な面がある。魔術の才能は皆無。お勉強と読書は苦手。手先を使う作業もいらいらするから苦手。

ハインツ・テァンカ
性別:男性 年齢:37歳 身長:180~185くらい? 国籍:フォンマルク クラス:傭兵 使用言語:世界共通語、マルク語(少しだけ)
国籍はフォンマルクだが、セントラル商業区に寝泊まりしている傭兵。お金を積まれれば何処へでも仕事に出掛ける。
苦手なものは子供。今回は結構な額で結構楽な仕事だと思いプツィヒへ向かった。基本的に真面目だが皮肉屋で乱暴者。なんだかんだで雇い主の面倒を見る。
魔術の教養は出身国の影響でゼロ。でも小説を読む事は嫌いではない。

メイヒ
性別:女性 年齢:19歳 身長:160くらい 国籍:リョウヤン クラス:召喚呪術師 使用言語:世界共通言語、リョウヤン語
自称旅行者の女の子(リョウヤンでは成人扱い)。穏やかで優しく聡明。面倒見がよく、世渡りがうまい。旅行の目的は観光らしい。
リョウヤン人では珍しく白い髪をしている。剣術の心得も少しだけある。少しだけ物事を一歩引いた場所で見ているような、冷めた傍観性を持っている。
火焔や疾風を召喚して戦う。魔術の教養はあるけどリョウヤンのものと他国のものとでは結構違う部分があるので会話が噛み合わない。若干世間知らず。

シゥファ
性別:男性 年齢:18歳 身長:170くらい 国籍:リョウヤン クラス:格闘家 使用言語:世界共通言語、リョウヤン語、ル・チェル語
メイヒに付いて来た男の子。世界共通言語は苦手で片言になってしまうため、無口。だからと言って会話が嫌いな訳ではない。好奇心旺盛でしょっちゅういなくなる。
勉強が結構出来るけど、世界共通言語が出来ない為、ノファに頭が悪いと思われている。手先が器用。詩集をよく読むけど多分深い意味は分かっていない。
物事を考える時は結構自己完結タイプなので他人にあまり自分の気持ちを伝えない。でも普通に訊かれたら深く考えずに答えちゃう。好きとか。最近甘党に偏りつつある。

ドロップ
性別:女性? 年齢:不明(シャティナより少し小さいくらい) 身長:150くらい 国籍:不明 クラス:不明 使用言語:不明
終末時計塔の中にいた女の子。シャティナが無理矢理連れ出した。一言も喋らず自主的に行動を起こそうとしない。外見的特徴は金髪碧眼でウィンス連合王国のものに見える。
名付け親はシャティナだが、ノファには不評。


誰か書いてください。

シャティナ設定画
線が薄い…。
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